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コメントが盛り上がりました。

おはようございます。にゃんたま日野管理人のまぐです!

つい先日、1年以上前の記事にコメントが付いて大いに?盛り上がりました?
人にはいろんな解釈があるので、誤解を招かないように書かなきゃいけないなぁと改めて実感。何せ、私は喋るときもしょっちゅう主語が抜けるので、何の話かわからないとよく言われます。ダメじゃん!

ということで、どんな流れだったのか、こちらに転記してみます。

コメント1***************************
迷惑かけられた人が、即保健所送りにしてもいいという取り決めも必要だろう。

私***************************
2013年の動物愛護法改正により、現在の保健所引き取り拒否の法律に変わりました。以前の法律に戻すのは相当難しいことと思います。

私個人としての考えは、迷惑をかけられた人が、迷惑を作り出した「人」を刑務所送りにするのが妥当だと思います。

また、即保健所送りはまず無理ですし、法律を変えるのも大変ですので、避妊去勢手術を徹底して該当地域に繁殖可能な猫を片時も居させなければ、10年ほどで迷惑だと思うほど猫はいなくなると思いますよ。頑張ってみてはいかがでしょうか。

コメント2***************************
保健所送りは今でも合法ですし、引き取り拒否するのが間違っていることに変わりはありませんが。
猫が好きなのは勝手ですが、迷惑している人に我慢を強いるような真似は辞めた方がいいですよ。重ねて言いますが、野良猫を保健所に送るのは合法です。文句があるなら引き取って室内で飼えばよろしい。

コメント3***************************
保健所は引き取らなければなりません。
動物の愛護及び管理に関する法律(動物愛護法) 第三十五条
都道府県等(一部略)は、犬又は猫の引取りをその所有者から求められたときは、これを引き取らなければならない。

…公共の益に供するべきブログで、虚偽の情報をまことしやかに流布するのは止めていただけないでしょうか?

法律は人間を幸せにするためにあるものです。
愛護動物は、人間の癒やしなど、益をもたらすために制定され、人間と愛護動物との共生をはかるのが目的であり、
猫の糞尿に被害を受ける人に理不尽な我慢を強いるために存在するのではありません。

「猫は自然に生きるべき」と主張する人たちは、その辺を根本から勘違いしています。
猫は野生動物ではありません。
日本において屋外で生活する猫は基本的に外来生物であり、狩猟や駆除の対象となりえます。

鳥インフルエンザ騒ぎが起こると、養鶏場の鳥たちが一度に何十万羽と殺処分されて埋められますよね?
あれ、もし鳥の代わりに猫だったら、猫好きさんたちは反発して大反対するのでしょうか?
そうだったら今ごろ新型インフルの蔓延で何万人もの人が死に追いやられていることでしょうね。

私は鳥が大好きですが、鳥インフルのニュースがあったりすると涙を流しながら「我慢」します。
鶏も愛護動物ですが、その数や衛生状態は人間によって厳格に「管理」されるべきだと考えているからです。

嫌われものの野良猫を増やしたのは、無責任に猫を増やした餌やりの責任です。
地域猫などという対策は欺瞞でしかないので、まずは殺処分(安楽死)によって人々に危害を加えないレベルにまで数を減らすのがもっとも合理的であることは明らかです。

猫好きな方も、ご自分の快楽や猫のために地域のリソースを奪い取り、食いつぶすばかりではなく、
少しは「我慢」を覚えてはいただけないでしょうか?

他の多くの愛護動物同様、猫は完全室内飼いが正しいです。
自宅敷地外に出す方は、本当に猫を愛してはいないと考えます。

私***************************
ねこメモさん>2コメントともねこメモさんで間違いないでしょうか?

動愛法の第三十五条の件ですが、
都道府県等(一部略)は、犬又は猫の引取りを【その所有者】から求められたときは、これを引き取らなければならない。

ここがミソでして、所有者からの引取りということで、飼い犬や飼い猫、その他飼っている愛護動物が適用範囲になるかと思います。

勘違いを誘発するような書き方をしたこと、申し訳ございませんでした。引取り拒否対象は、業者及び野良猫(飼い主のいない猫)という扱いになると思います。と言いましても、業者であるか?野良猫であるか?等、各自治体の保健所の判断に依ることと思いますので、各所へお問合せいただければと思います。

狩猟や駆除の対象ということに関しても、動愛法を見る限りは愛護動物に属していますので、現段階では無理かと思います。そのあたりに関しても、法律を変えるべく動かれてみてはいかがでしょうか。あくまでも、私は「法律を守る」ことを重要視しておりますので、法律が駆除対象とすれば、法律に従った活動をさせていただくことになります。

もちろん法律で野良猫は処分すべきだとなれば、それは致し方ないことかと思いますので、そちらの方で力を注いで頂ければと思います。あくまでも、私は無責任な餌やりを良しとは思っていませんし、完全室内飼い推奨派ですし、私が「猫を増やしている」「増やしたい」「餌を無責任にやることを推奨している」わけではございませんので、ご理解いただけたらと思います。

貴重なご意見ありがとうございました。また、誤解を与えてしまい、申し訳ございませんでした。

コメント理***************************
法律は全然詳しくないですが、引取を拒否できるようになったとは聞いています。
まぁここで法律うんぬんを言っても仕方ないとは思います。決めるのは司法ですし。

それに、猫に迷惑かけられて困っているなら、自分でとっ捕まえて保健所に連れていけばいいんではないでしょうか。ボランティアの方々の力を借りるなら、意向も汲むべきであると思います。
個人的には殺処分して減らすのも、TNRして減らすのも目的は一緒ですから、どちらが正しいとは決めれませんね。

あと、個人のブログに対して「公共の益に供するべき」とは、ちょっと極端すぎだと思います。テレビや新聞ならいざしらず。

私***************************
理さん>コメントありがとうございます。

引き取り拒否は、前のコメントでも書かせていただきましたように、「業者」と「野良猫」に関する部分です。また、各保健所の判断によるところも大きく、自分で移動ができない野良猫に関しては引き取りを行っているところもあります。

また、捕獲器に入っている猫は、保健所がほぼ拒否するかと思われます。

あくまでも、私、まぐは法律に則って活動をしていると理解していただけると幸いです。

お二方とも、こんな訪問者数の少ないブログを読んでいただき、熱い思いをぶつけてくださり、ありがとうございました。

コメント4***************************
地域猫()で7年で18匹が4匹に減ったってあるけどなんか明確な根拠でもありましたっけ?
近所の人がこっそり駆除、交通事故、縄張り争いに負けて出て行ったなども考えられますが……

>愛護動物(飼育されてるもの)に向かって餌やるなって法律上言えませんので。

それはそうですが、飼育動物が他人の財産を傷つけたりした場合(器物破損)には飼育者が責任を持って損害を補填しなければいけません。
そもそも動物は室内飼育が環境省からも推奨されています。命に対しては責任を持って接するべきです。

>餌やめたって元々12匹いたんだから、きっと7年経って餌やってなくても12匹前後いたでしょうよ。

去勢で終わってはいけないのですか?餌を与えると自然と寿命が延びますので、やはり餌やりはするべきではありません。

どんな場合があるにせよ、室内飼育が徹底できないのならば餌やりは非難される行為です。今回のケースは結局のところ餌やりに全責任が及びます。あなたは理解・勉強しない近隣住民も悪いと仰ってますが、人はそこまで他人にキャパシティを割くことはできません。命を扱う事は何よりも大変なのです。あなたこそその辺りを理解・勉強しましょう。

私***************************
頭数減の明確な根拠がないとのことですが、死因が必要とは思いません。
・事故死
・虐待死
・病死
・別地域への流出
・保護
などなど、様々な要因があるとは思いますが、避妊去勢手術をした猫がどのように減るかというものは、完全管理した地域でないとわからないはずです。ここでは減った原因ではなく、「繁殖させない」ことが大事だということを念頭に置いてください。

また、記事にも書いていますが、餌を給餌しており、飼養していると裁判で判断されれば、本人が野良猫と言い張ったとしても、その野良猫が与えた器物損壊などの被害は請求できます。むしろ、その部分でしか請求できないというのが現状ですね。「餌を与えた」こと自体は罪になっておりません。

避妊去勢手術だけで終えるかどうかはその地域の人間の判断であって、私が下す判断ではありません。餌をやるなとは法律上言えませんし、私も言うつもりはありません。ただ、餌をやるなと言ってやめてくださる方の少なさと、何が何でも餌を与えたいと頑張る餌やりが実際居ることを知っていただきたいと思います。残念ながら、私のような一般市民では、本気の餌やりを止めるすべを持ちません。

また、本来ならば、猫は家畜ですので、人間がすべてを管理できていれば、誰も困らず、猫も苦しまず、良い世の中になっていただろうと思います。

そのようなことから、私としては、遠回りにはなりますが、TNRをお勧めしている次第です。

十人十色でいろいろな考え方があると思いますので、ただただ非難するだけでなく、時間をかけてどこが最善なのかじっくり見ていくことも必要かと思います。

繰り返し申し上げますが、私は餌やりを良しとは思っておりませんし、法律に則った上で、環境改善を目指して活動しておりますので、これ以上の討論は無駄かと思いますので、終了させていただきます。

ありがとうございました。
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という、なんとも熱いコメントが入りました。私の返しも長くて申し訳ないですね!
多少、誹謗中傷も受けているような気がしなくもないですが…まだ私は有名税を払うには小物過ぎると思うんだぜ…!

ということで、保健所引取り拒否のところが、以前の記事ではわかりにくかったのですが、【保健所では「所有者以外」からの引取りは拒否することが「出来る」】というところを、今一度よく知っていただこうと思います。

国や自治体の方針として、殺処分という数字を減らそうという動きになっているので、拒否すれば簡単にね…数字に結果が出るからね…!そういうニュアンスもあると思います。じゃあ、一般市民である私は、持ち込みされる前に減らす努力を少しずつ少しずつ…ね!そういう気持ちを持ってもらえるよう、少しずつ少しずつ活動を広めている次第です。

地域環境もだけど、保健所の職員さんたちの心の為にも、やっぱり殺処分は減ってほしいなぁって思います。

今日は仲良しトリオ。
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歳三がデカい!でもラッシュもなかなかのムッチリ感。去勢したらブクブク太らないか心配だ!

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相手をしているのは4歳の子供。猫と遊ぶのは「仕事」だと言って相手してもらいます。疲れさせないとケージでウルサイ時があるからね…。

043.jpg
元々みんな野良猫です。やっぱお家の中の方がいいと思うんだ。餌やりさん、手術して家の中に入れてあげて欲しいな!手術は必須ですよ!
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