東京都の殺処分0に向けた取り組み(予算から)

にゃんたま日野管理人のまぐです!

今日は、東京都の予算案から見る、来年度の東京都の殺処分0に向けた取り組みをちょっと見てみようと思います。

東京都では、来年度以下のようなことに1億円の予算を組んでいるようです。
動物譲渡推進事業
・動物譲渡促進⽉間の普及啓発
・離乳前⼦猫の育成と譲渡
・動物譲渡情報サイトの開設 など
 動物愛護相談センターの整備
・本所の移転改築に向けた基本設計


まぁ、何もやらないよりかはいいのですが…やはり生産側の規制はないようですね。残念。

譲渡に力を入れるのも必要かとは思いますが、いつか受け皿がなくなってしまうという懸念はすぐに思い当るところだと思うのですが。それよりも、質のいいブリーダー以外は認めないとか、一般人は繁殖させてはいけないとか、そういう産ませる側を減らしていって欲しいのですが。もちろん、野良猫を増やしている餌やりへの対応とかね。仔猫の育成をする前に、産ませないようにする。それを今、あっちこっちのボランティアが身を削ってやってる。身を削るべきなのはボランティアじゃないんですよ。

とりあえず、子供たちへの命の授業の拡充をする予定らしいのでヨシとしましょう。その内容に、TNR関連が入っていることを心から願います。あと、悪質ブリーダーとペットショップと引き取り屋くらいの内容を盛り込んでおいて欲しいですね。世間の目がペット商売ドン引きになれば少しは改善するんじゃないかしら!

多摩平イ○ンも生体販売やめてくれないかな!

ブリーダーを質のいい人たちだけに絞って、生体販売をなくしたって、ペット業界は衰退しないと思うんですよ。供給過多より、質を上げ、価値を上げ、フードとかもこだわっていいものにしていけば、大丈夫だと思うんですよ。少子化だけど、子供関係の産業って必ずしも全て縮小したわけではないじゃないですか。それだけ一人の子供にかけるお金が多くなったはず。ペットもそういう風にしていって欲しいんだけどなぁ。

今日の写真も歳三君。
DSC_1044.jpg
細マッチョ!って思ってた歳三が、いつの間にやら普通の猫になっていました。どうやらお肉が付く時期が来たようです。身長がグッと伸びる時期があったり、お肉が付く時期があったりと、成長の仕方って人間も猫も一緒だな~って思いました。

そんな歳三君。本日、旦那の布団に盛大にやらかしてくれまして、洗濯!洗濯!洗濯!に追われております。チックショー!お前もう寝室出禁だからな!出ている物のサイズ見ればすぐ誰かわかるんだから!プンスカ!!
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